西垣林業さん豊田工場の見学会を開催いたしました。

この製材工場は、豊田市の土地を西垣林業が借り受けて運営するもので、豊田市産の原木を30,000㎥/年受け入れ

24,000㎥の製材(製品販売量:12,000㎥)と6,000㎥のチップ(製紙用)を生産しているとのことです。

生産品は、ヒノキ(柱、土台、板類) スギ(柱、間柱、板類)で「地域の製材工場」として稼働しています。

原木置き場の状況

選別後の丸太の皮むき

ツインソーによる歩留まりを優先した全自動の製材機

中温乾燥機1台と高温乾燥機6台の様子

製品倉庫前の製品積み上げ状況

丸太を使いつくすための木屑ボイラー(乾燥機の熱源)

豊田市の公共建築では、設計段階での先行発注を実現しているとのことでした。

「豊田100年の森」構想を掲げています。