「繋ぐ架構」提案学生コンテスト2017の入選作品が、中部森林管理局名古屋事務所の敷地内に設置完了いたしました。

林の中で、当会が組手什Zにて製作した木製デッキの上に、3作品がそろっています。

中部森林管理局名古屋事務所の正門から、林の中に「繋ぐ架構」を伺うことができます。

土地の高低に合わせて段差が付けられたデッキの上に、見栄え良く据えられています。

それぞれの作品が、想像以上の出来栄えを見せています。

「ダイヤモンドの結合格子」 名古屋大学工学部 樋口圭太 熊谷僚馬 近藤広隆

一つの同じ部材でユニットをつくり、それを増殖させていくことでいろいろなものを作り上げていきます。

「おやこをつなぐ」 椙山女学園大学 棚橋花帆 杉山由起 中垣真子

親と子供がばらばらで中に入り、中で会いともに出ていく という設定。

「つなぐ屋根」 名古屋造形大学 野口万莉乃

レシプロカル構造を用い屋根をつくり、樹に吊るすことで人々が集える空間を構成する。

同時に、次回学生コンテスト「地域の山の杉を活かす家具提案学生コンテスト2018」の事前説明会が、「熱田白鳥の歴史館」内にて

行われました。