「繋ぐ架構」提案学生コンテスト2017 講評会・シンポジウムが開催されました。

入選作品の説明及び講評会が行われ、最後には会場からの意見等も出していただきました。

名古屋造形大学 野口さんからの説明風景

軽やかで、優しい架構を構成している作品。独自性をどう出すかがポイント。

椙山女学園大学 棚橋さん 杉山さんからの説明風景

「おやこをつなぐ」というコンセプトが楽しい作品。接合部等、ディテールがポイントとなる。

名古屋大学 樋口さん 近藤さんからの説明風景

単一部材で構成できるところが魅力的な作品。やはり接合部等の実現性がポイントとなる。

講評会後、中部森林管理局名古屋事務所の砂留さんより、中部森林管理局の歴史や仕事について

講演をしていただきました。木曽のヒノキを製材し木曽川を流し、伊勢湾を通り白鳥貯木場まで

300日かけて運んできていたという話には、皆さん興味深々で、盛んに質問も飛び交っていました。

これから、この写真の林の中に、入選した作品が設置されていくことになっていきます。

夏休み期間中には展示できるよう進めていきます。ご期待ください。